推定価格の表示方法

GEEO Pro及びGEEO Freeで推定価格を表示させる方法について説明します。

  1. 地図上のマーカーをクリックする。

地図を拡大すると、各建物に灰色のマーカーが現れます。

GEEOPro.20160923.03

これをクリックすると、マーカーがオレンジ、建物が青く表示されます。

GEEOPro.20160923.04

2. 建物の条件を合わせる

GEEOPro.20160923.01

建物の条件のデフォルト値が実際と異なる場合、上記の画面から建物の条件を設定してください。区分所有建物の場合は種類を中古マンション等、戸建住宅の場合は戸建にし、構造、建築年、間取りを選択、専有面積又は土地面積を入力します。

これで、推定価格を算出できます。なお、戸建の場合は推定公示地価を用いて、土地価格と建物価格を別々に算出することができます。

推定価格の使い方

GEEO Proで表示される価格と販売価格を比較した場合に乖離がある場合があります。例えば、販売価格が2500万円となっているのに対し、3000万円となっている等です。

これは「本来であれば3000万円で成約するであろう不動産が2500万円で販売されている」と考える事もできます。この場合、本来価値は3000万円ですので、500万円安く買えると考えられます。これは売主側の事情等、様々な要因が考えられます。もし、不動産自体に問題がなければ、お値打ち物件と捉えることも可能です。