単線、気動車

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とあるところに仕事で来ました。

電車に乗ったのですが、なんと単線で気動車でした。そういえば、なかなか乗ったことがなかったかもしれない。

都会ってほとんどの路線が複線で電化されています。だから電力が止まると一気に機能不全に陥ります。対してディーゼルとかであれば、線路と燃料があれば、走れるわけで。併用するとかが災害時の一番のリスク分散かもしれません。

鉄道網も利用するだけでなくて、リスクの観点から考えると面白いですよね。

ちなみに、シベリア鉄道は全線電化されているそうですが、ストーブは石炭だそうで。これは生命リスクの点で考えられているそうです。電気が止まったら、死んじゃいますもんね。

親子の年齢の関係

今日は親子の年齢について、考えてみたいと思います。

当たり前ですが、親子の年齢差は双方が生きている限りについて一定ですね。親が30歳の時に生まれた子供であれば、親が31の時に子供は1歳、32の時は2歳と30歳差が常に続きます。

では、年齢比はどうでしょうか。親が30歳の時に生まれた子供であれば、親が31の時には子供の年齢の31倍(31÷1)、32の時は16倍(32÷2)、33の時は11倍(33÷3)、と徐々に少なくなっていきます。

これを図にしたものが下図です。当たり前ですが、年齢差は常に一定なので、右肩上がりなのですが、年齢比は最初は急激に下がりますが、徐々に傾きが緩くなっていきます。

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当たり前といえば当たり前ですが、同じ年齢でも差と比で関係が全く異なるのは面白いですね。年齢だけでなく他のデータでも差と比を常に考えるようにすると意外と面白い発見があるかもしれません。

3単語で世界中の地点を表すサービス

モンゴルの遊牧民も住所を取得! 地球上のあらゆる場所を「3単語」で表すサービスがはじまった 

こんなサービスが始まったようです。確かに、便利かも。というか、うちもやろうかな(笑)。シェークスピアの知っていた(作品で使われた単語数だったか)は33000語だったらしいので、組み合わせを計算してみると Continue reading “3単語で世界中の地点を表すサービス”